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凍らせたペットボトルを使った、ちょっとエコな扇風機【Phase2】

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凍らせたペットボトルを使った、ちょっとエコな扇風機です。
夜間の内に凍らせておいて日中に使用したり、送風だけではちょっと足らない時に使用します。
部屋全体ではなく、自分の周りだけを涼しく快適にしてくれます。

前回の投稿からhttp://geeks-keyofmake.com/ideas/35
量産を加味した試作を作成しました。
パソコンの冷却などに使用されるDCファンを使っています。

卓上などでの省スペース性、安定性を考慮して、写真のような構成に変えました。送風部の形状を検討したいと考えています。

【ご意見ください!】

素材:
ペットボトル挿入部を下記リンクのような「珪藻土」で作成すると結露対策が可能ではと考えています。
またボディ全体を珪藻土で作ってしまうのも面白いと考えています。
どなたか知見または業者様お知り合いの方いらっしゃったらメッセージください!
http://soil-isurugi.jp/product/detail/bathmat.html

DCファンおよび電気設計:
試作は下記リンクのUSB DCファンを使用しています。可能な限り、よりパワフルにできたらと考えています。また、スイッチにて「入り切り」が可能にしたいので、上記を満たそうと思うと、昇圧とコンデンサーとスイッチが必要だと考えています。アドバイスいただける方(もしかしたらいろいろお願いしてしまうかもしれません。。)いたらメッセージください!

http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001001237097?kad1=1&xfr=kad&utm_source=kakaku&utm_medium=cpc&utm_term=BIG-FAN80U+for+Men+%5BUSB%E6%8E%A5%E7%B6%9A+%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3+80mm%5D

よろしくお願いいたします!

コメント

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mikikouj・2015/04/14

素晴らしい発想です!欲しいです。
販売しないのですかね?

  1. Thumb
    jvsprw・2015/04/14

    コメントありがとうございます!
    少量で(50台-100台くらい)テスト販売して、
    いろいろ意見を伺って、通常生産するとかできたらいいなと考えています。テスト販売で手に渡った方々と一緒に作っていく感じ。
    ちょっと茨の道かな。。

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suzuki kazunori・2015/04/14

高橋さんからご紹介を頂きました、稚内珪藻土にて調湿・消臭建材を製造販売している鈴木産業㈱の鈴木です。
機能的には、ケース外側に、例えば塗り壁材の様な物を塗り付ける事で、ケース表面に発生する結露は予防できます。
ただ、欠点としまして、塗り壁材又は珪藻土の素地系の様な吸湿性の高い物を着けると、手で触る事を繰り返す事に依り、皮脂などが付き、汚れて来る場合があります。
実際、足拭きマット(バスマット)では、足を拭く事で皮脂が付き、吸水が悪く成り、黒ずみ汚れが付きます。
それを防ぐ為には、防汚剤を塗布する必要があると思います。
バスマットではそれをしますと、吸水が無く成りますが、この場合の目的は結露予防の為、透湿性のある防汚剤を塗布する事は問題が無いと考えます。
尚、本体を珪藻土で作る事はお薦めは致しません。
ケース内にて発生する結露水を吸いますと、珪藻土以外での配合の内容と状況に依りましては、カビが発生する事が予想されます。
石灰系でアルカリ物質が配合されていると、防かび効果が期待できますが・・・。
依って、珪藻土を使われる事にて考えますと、樹脂製のケースに塗布できる珪藻土弾性塗料をやや厚く塗られて、その上から撥水性を持ちます防汚剤を塗布する事をお薦め致します。

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    jvsprw・2015/04/15

    コメントありがとうございます!
    なるほど。珪藻土を塗装するという事ですね!
    筐体を珪藻土作ってしまうということも方法としてあるかと思うのですが、どのくらいの形の自由度があるのでしょうか?
    御社のホームページを拝見すると、大小の板材などを扱っておりますが加工法によっては(例えば切削や型で形を作るなど)造形が可能なのでしょうか?

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suzuki kazunori・2015/04/15

鈴木です。
配合にもよりますが、例えば粘土細工の様な感じで制作する事は可能です。
ただ、機能性を維持する為には高温焼成での固定化については不向きな為、どちらかと言いますと、素焼きの様な感じの仕上りに成ります。
そうなると、強度が不足する等、雑貨品のボディーとして使うには粘度のとガラスの配合を多くする必要が有ります。
稚内珪藻土の場合、例えばガイロメ粘土という物を50%、ガラス粉を5%程度を稚内珪藻土と配合する事で、粘土細工の様に成形は出来ます。
能登の珪藻土は70%が粘度分ですので、そのままでも粘土細工の様に成形は出来ると思います。
焼成温度の上限は900℃位ですね。
能登の珪藻土を単体で成形し、焼きますと非常に軽いので、持った感じが、壊れないか?(-_-;)という感じに成ります。
意外にもろい部分もありますので、難しいかもしれません。
しかしながら、見た目の質感やデティール感は焼物の方が楽しさがありますね。

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    jvsprw・2015/04/19

    ご回答ありがとうございます。

    「意外にもろい部分もありますので、難しいかもしれません。
    しかしながら、見た目の質感やデティール感は焼物の方が楽しさがありますね。」

    >>おっしゃるとおりで、一応家電なのに焼き物?のような意外性もあっていいいかなと思いました。またインテリアとしても相性がいいなとお思っています。

    「稚内珪藻土の場合、例えばガイロメ粘土という物を50%、ガラス粉を5%程度を稚内珪藻土と配合する事で、粘土細工の様に成形は出来ます。能登の珪藻土は70%が粘度分ですので、そのままでも粘土細工の様に成形は出来ると思います。」

    >>なるほどありがとうございます。
    上記説明の「成形」とは 例えば、下記リンクののような形状も可能ということでしょうか?また御社にて試作協力いただくことは可能でしょうか?http://soil-isurugi.jp/product/detail/pd_container.html
    http://soil-isurugi.jp/product/detail/aromapot.html