東京都稲城市「稲城焼肉製作所」は和牛の赤身の味が楽しめるオシャレな大人の焼肉屋さん。

東京都稲城市「稲城焼肉製作所」は和牛の赤身の味が楽しめるオシャレな大人の焼肉屋さん。

【店名】
稲城焼肉製作所(いなしろやきにくせいさくじょ)
【所在地】
東京都稲城市

【性別】女性
【年齢】46歳
【職業】主婦


【お店を知ったきっかけ】
いつも行っている美容院の美容師さんから、「今度焼肉屋さんができるんですよ」と聞いて楽しみにしていた。
Facebookで開店サービスがあると聞いたので行ってみた。

【誰と行ったか】
夫と2人で。




【お店の雰囲気】
ビルの2階にあるので、看板は出ているものの、店内の様子がわからないので入りにくい。
駐車場は近隣のコインパーキング(提携無し)。
26席の小さ目のお店で、内装はとてもきれいで清潔な感じ。
店員さんはフレンドリーで、サービス精神旺盛。
子連れのお客さんは少なく、大人がお酒と焼き肉をしっぽり楽しむ感じ。
週末は予約した方が良い。

【注文したもの】
和牛ザブトン。
盛り合わせに入っていた。




【感想】
盛り合わせを頼んだが、いっぺんにまとめて持ってくるのではなく、何種類かずつ様子を見ながら持ってきてくれた。
きれいな差しが入っていて、焼く前から思わず写真を撮りたくなるようなきれいなお肉。
ただとろけるだけではなく、食感もしっかりしていて、お肉の旨さと脂の旨さの両方が味わえる。
絶妙なあまじょっぱいタレが主張しすぎず、しっかり肉の旨さを引き立てる。
タレにがっつり浸かっているとタレの味しかしないが、ごまかさずしっかりお肉の旨さで勝負していると思った。
カルビ、ハラミ派だったが、ザブトンの歯ごたえと味にすっかりザブトンファンになった。
ロースターのついたテーブル席でコロナ禍でもあるので、2人でもゆったり座れた。




【他のメニューやトッピングなど】
ワイン、日本酒、ビール、焼酎、果実酒など、お酒の品揃えにもこだわっていて、いろいろ楽しめる。
バーのようなオシャレな店内。
キムチの盛り合わせは、ただ辛いだけではなく、きちんと浸かったお漬物という感じで美味しかった。
お肉の部位も多い。




【エピソード】
稲城(いなぎ)にあるのに「なぜいなしろなのですか?」と質問すると、オーナーの名前2人から一字ずつ取ったものだそうです。
その時に、バーテンダーもされていたので、お酒にもこだわっている、と教えてくれた。
平日だったので、予約せずに行って入れたものの、私たちのあとから来た人は入れなかったので、開店後早めに行くか予約がおすすめ。




【知人の評判】
価格は少し高めだけど、お肉は抜群に美味しい。
食べ盛りの子どもを連れていくと支払いが大変なことになる。
特別な時に利用したい、ちょっと余所行きな感じのお店。
入ってみないと雰囲気がわからないので、入る前は少し不安だった。




【他との比較】
薄切りのお肉をさっと焼いて食べる、というお店が多いなか、ぶ厚く切られたお肉も多く、それでも柔らかく臭みもなくお肉の味がしっかり味わえる。
霜降りの脂を楽しむより、赤身の旨さが好きな人におすすめ。
タンもぶ厚いのに柔らかくて、今までの「タン」感が覆るおいしさだった。
珍しい部位もあって、和牛にこだわっているので臭いや味が全然違った。




【価格と満足度】
正直安くはないけれど、あれだけの肉のクオリティなら妥当。
バクバク食べるより、じっくりお肉を楽しむには良い。




【期待すること】
少量でいろいろな種類を食べたいので、盛り合わせがあるのは嬉しい。
チェーンの焼肉屋さんでは、タン、カルビ、ハラミという感じだが、ここでは普段食べない部位を楽しめるので。
忙しそうで、注文するタイミングを気にしてしまうので、もう少し気軽に頼めると良いな、と思う。
コロナ禍で人のやりくりも大変だと思うけど頑張ってほしい。



ちょっと高いけど、1枚、1種類の満足度がめっちゃ高いよ。
お腹をいっぱいにするより、お肉の味をじっくり楽しむ目的で行こう。
赤身が美味しいし、厚切りのタンも柔らかくて食べやすい。
お酒の種類も多いから、酒好きな人にもおすすめだよ。
まずいカクテルとか出てこないし、日本酒の品揃えも良いよ。
見た目は入りにくそうな店だけど大丈夫だから。

稲城焼肉製作所(いなしろやきにくせいさくじょ)
東京都稲城市
女性・46歳・主婦
東京都稲城市「稲城焼肉製作所」は和牛の赤身の味が楽しめるオシャレな大人の焼肉屋さん。